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肩こりがひどい!育児中・授乳中の悪化防止ストレッチ&対処法

肩こりがひどくて困ってますか?


育児中に肩こりに悩まされる人は大勢います。

授乳、抱っこ、おんぶ、忙しさ、溜まるストレス等の影響で、
育児中ママの肩周りから首はビンビンに張り、頭痛や吐き気に苦しんでいる人も多い事でしょう。

忙しくてなかなか自分の時間も取れず、
肩こりの症状が酷く悪化してしまうケースも多くみられますよね。

でも、ちょっとした隙間時間をみつけて、簡単なストレッチをしたり、
肩周りを暖める事で、肩こりの悪化を食い止めます。
私の個人的な経験も含め、育児中の肩こりの悪化を防ぐ方法を探ってみました。

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  肩こり 育児



育児中は体が酷使される


◇ どんなに疲れていても、眠くても、手がしびれても、
  赤ちゃんが泣けば、抱いておっぱいを上げるのがママ

◇ おむつが汚れれば、手が痛くても、即座におむつを替えのがママ

◇ 泣いている赤ちゃんを夜昼、いつでも抱き上げて、あやして、
  また寝付かすのがママ

◇ お出かけの時に肩や腰が痛くても、抱っこひもで連れて行ってあげるのがママ

◇ ベビーカーを押す手や腕が痛くても、押し続けるしか無いママ


色々な状況がありますが、
ママはどんな時も赤ちゃんの要求に答えようと必死です。

自分の体の事なんて二の次。
でも、気づくと体中が酷使され、
特に肩こり肩こりによる頭痛に悩まされ始めます。




育児中でも肩こりを悪化させない為に


忙しい育児中でも、簡単なストレッチをしたり、お風呂に入る方法はあります。
もちろん、赤ちゃんによっては、難しい事もありますが、
ママが元気でないと、赤ちゃんも幸せを貰えません。
自分の体の事も大切にしてあげましょう!

1)簡単なストレッチは隙間時間に

授乳をした後などの、赤ちゃんが機嫌の良いときは、絶好のストレッチタイミング。
1~2分でも、凝った肩周りをほぐす体操やストレッチを取り入れましょう。


お勧めストレッチその1★『あべこべ体操』

テレビでも紹介された、巷で有名な『あべこべ体操』
8分もあって長いと思うかもしれませんが、
ゆっくりしたペースで和みます。

1回やっただけでも、凝っていた肩周りがスッキリしました。
騙されたと思ってお試しあれ!
悪化した肩こりには、即効性はなさそうです、長い目でストレッチの効果を考えてみて下さい。








お勧めストレッチその2★肩甲骨ストレッッチ

こちらはたった2分ちょっとですが、
運動したぞ感が得られて、すごく気持ち良いです。
あべこべと合わせてやったら、ちょうどいいバランスだと思います♪






2)暖め+揉みほぐしで血行を良くする


お風呂にゆっくり入る事も出来ないのが育児中のママの悩み。
でも、これが肩こりの悪化にも繋がっています。
肩こりは血行の悪さが影響しているので、暖めてあげると効果的。

家族や家族が家に居る時にでも、ゆっくりお風呂に入って暖まりましょう。
暖まったら、肩が凝って痛い部分を軽く揉みほぐすと良いです。

どうしてもお風呂がむりなら、首から肩に暖めたタオル(レンジチンでOK!)を
のせたり、湿布やカイロを貼って暖めるのでも大丈夫。

お灸も肩こりには効きます。
昔と違って(笑)火を使わないタイプがあるので、
育児中でも出来るのが嬉しいですね〜★


背中から首にかけては色々なツボがありますが、
素人には全部覚えられないし、気にするのも大変なので(笑)、
肩甲骨の辺りの背中から首筋にかけて、
自分で届く範囲でモミほぐしたり、
ゴルフボールを体の下に起き、横になって、
痛い部分を刺激する様にすると気持ちよいです。
(やり過ぎはダメですよ!)

もちろん、マッサージが上手な家族や友達がいたら、
やってもらいましょうね~♪





肩こりが悪化してしまった場合


肩こりの痛みが酷くなり、一日中何も手に付かなかったり、
気持ち悪くなる状態となると、かなり悪化しています。
自分でのストレッチ、マッサージ、暖め程度では、
なかなか良くならないのが現状です。

そんな時は、肩こりを和らげるプロに思い切って行ってみましょう。
どの治療が効くかは、個人差があるので、
近所の評判を聞きながら、自分にあった治療法が見つかると良いですね。

整形外科
医療機関なので健康保険給付対象です。
以外と知らない方もいるのですが、肩こりもちゃんと診てくれます。
レントゲンを撮って診断して貰えます。


鍼灸
医師の同意書や診断書があれば、健康保険が適応される


柔道整復師(接骨院・整骨院・ほねつぎ)
本来の専門は脱臼・打撲・捻挫・挫傷・骨折の治療ですが、
肩こりやマッサージを行う場合もある様です。
基本的に肩こり治療は健康保険適応外です。


カイロプラクティック・整体
体のゆがみ等を調整し、根本的なところを改善しようとするものですが、
国家資格が定められていないので注意が必要です。
また、健康保険は適応されません。




あとがき


肩こりは目の悪い人腰の悪い人に多いそうです。

目や腰が悪いと姿勢も悪くなり、重たい頭を支えようとして、
肩周りの筋肉に負担がかかり、肩こりへと発展するようです。

ストレッチ以外に、腹筋もして、睡眠も寝すぎずに、6時間半以上は取る事が、
肩こりの悪化を防ぐ方法だそうです。

育児中は睡眠もきちんと取れず、ストレッチする時間もないですし、
腹筋も産後からずーっと放ったらかしの人が殆どではないでしょうか?
 (私はそうでした) (><)

少しずつでも、肩こりを減らす生活習慣を身につけられると良いですね。


お疲れさまでした。
最後まで読んで、肩が凝ってしまってないと良いのですが。笑
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