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イースターエッグを入れるバスケットの作り方☆簡単手作り工作

イエス・キリストの復活祭であるイースターには
子供が楽しめる行事が沢山。
エッグハントは子供が大好きな恒例イベントです。

かわいいうさちゃんを飾ったイースターバスケットを手作りしたり、
卵に装飾するのも楽しいです。
小さなお菓子をたまごに詰めて探す、

イースターの工作、行事のアイデアをまとめてみましたので、
まだイースターに馴染みが少ない日本でも気軽に楽しんでみませんか?

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イースターバニー イラスト

イースターとは

イースターはイエス・キリストの復活を祝うお祭りです。
イエス・キリストは十字架に掛けられて死にましたが、
その3日後によみがえりました。

イースターはもともと太陰暦に基づいて決められている為、
イースターの日付は毎年変わります。
2014年のイースターは4月20日です。

そして、イエス・キリストが死んだ金曜日の事を、
グッドフライデー(聖金曜日)と呼びます。





うさぎと卵

クリスマスがサンタなら、イースターにつきものなのが、
イースターバニー(うさぎ)とイースターエッグ(卵)です。
かわいい色のイースターバニーのぬいぐるみや飾りがお店に出回ったり、
卵に装飾をするのもイースターの行事の一つです。



うさぎと卵の意味

アメリカ人でも聞いても、以外と理由を知らないのですが(笑)
卵も生命の象徴だそうです。
そして、うさぎは子沢山という事で、繁殖=生命力の象徴とも言われています。

うさぎの話をたどってみると、15世紀のドイツでは、
うさぎが卵を産むと考えられていたとか。面白いですね。

ちなみに、イースターバニー(easter bunny)を訳すと、
「うさちゃん♡」という感じです。





エッグハント

訳して卵狩り?でしょうか。笑

アメリカでは、エッグハントはプラスチック製の既製品のを使って行います。
ガチャガチャのプラスチックの入れ物が卵型になったようなものです。


これがエッグハント用のプラたまご。
色とりどり可愛いです★


この中にキャンディー、チョコ等を入れて隠します。

庭でやると草や木の陰に隠せるので、
春先の楽しいパーティー行事にもなりますが、
家の中でも手軽に出来ます。

雨の日のちょっとした遊びとしても、楽しいので、
息子には「たまごのお菓子やって~」と時々せがまれます。
糖分の取りすぎが気になるなら、卵の中には、
シリアル、せんべい等のあまり甘くないものを入れてもOK!

子供はたまごを探す行為が楽しくて、中身はそこまで気にしないようです♪





イースターバスケット作り方

エッグハントで集めた卵を入れるのが、
イースターバスケット。
アメリカではプラスチック製のものや籠の物などの既製品が出回りますが、
こちらこそ、手作り工作の出番です。
箱や牛乳パックをつかって簡単に作れます。



イースターバニー



【イースターバスケットの作り方】

1)バスケットの部分とになる深い箱や牛乳パック*を切ります。
  (アメリカ在住の方は1/2ギャロンサイズの牛乳パックを切ると丁度良いです!)
2)持ち手を付けます。 幅3cmx長さ約32cm+のりしろ6cm(片側が3cm)
3)画用紙をうさぎの顔の形に切って、顔を描きます。
4)バスケットの前になる面に3)のうさぎの顔を貼ります。
5)バスケットの側面や裏側には絵を描いたり、
  シールを張ったりして飾りつけます。
  
★お子さんの年齢に合わせて、出来るところは子供にやらせてあげましょう。★


上の写真は息子が4歳の時に学校で作った
イースターバスケットです。
先生の作った見本の絵を真似てイースターバニーの顔を
描いたそうですが、初めてこんな感じの絵を描いたのを見たので、
母は超感動でした♪



イースターにはパステル調のピンク、ブルー、黄色、緑も良く使われます。
とっても可愛い色調なので、うさぎとたまごと合わせると
心が弾みますね~☆

皆さんも親子でイースター工作をお楽しみ下さい。
ちょっとした感動が生まれるかもしれないですよ♪


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コメントもお待ちしてます。