スポンサーリンク

母の日の由来〜カーネーションと花言葉、意味、色を信じますか?

母の日にカーネーション

を送るのは何故か知っていますか?

現在、世界中で祝われている母の日は、
実はアメリカで始まりました。

日本では自分の母親に対する感謝を表す日ですが、
アメリカでは、自分以外の母に対しても敬意を表して、
『ハッピーマザーズデー』と他人にも言ったりします。

では、母の日の由来カーネーションの意味
そして、カーネーションの花言葉もあわせてまとめました。


スポンサードリンク



母の日の由来


◇ アメリカで母の日を作り、広めた女性の名は
アンナ・ジャービス(Anna Marie Jarvis 1864-1948)という人です。

◇ アンナさんの母、アン・マリア・リーブス・ジャービス(Ann Maria Reeves Jarvis 1832-1905)さんは、
南北戦争の頃、活動家として『マザーズデー・ウォーク・クラブ』を立ち上げ、
負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させたりした事で
有名な人です。

◇ アンナさんは、母が亡くなった2年後の1907年5月12日に、
母の追憶会を行い、
母が好きだった白いカーネーション
参加者に渡しました。

◇ その後も母の日を作る事を提案し続け、
1914年にはアメリカで『母の日』が制定され、
5月の第二日曜日『母の日』となりました。

おまけ
◇ しかし、1920年には、商業化された母の日に
アンナさんは既にうんざりしていたそうです。。。
感謝の気持ちを、既に印刷されたカードにただサインするだけの風潮を
批判していたそうです。 



カーネーション



カーネーションと花言葉


さて、アンナさんの母、アン・マリアさんの好きだったカーネーション。
これが今、『母の日の花』として知られ、贈られる様になりましたが、
花の色によって花言葉が異なるようです。


カーネーションの花言葉



母への愛、母の愛、純粋な愛、愛を信じる。

母の日にピッタリの花言葉ですね。
また、お母さんがまだ生きて健全の時は、
赤のカーネーションを贈るのが一般的です。

ピンク
感謝、気品、温かな心。熱愛。

こちらもお母さんに贈るのにOKな色。


私の愛情は生きている。

お母さんが亡くなっている場合は、
白いカーネーションを贈るのが一般的。


その他、母の日には向いていないとされる色は?

濃い赤
私の心に哀しみを。


オレンジ
熱烈な愛。


黄色
軽蔑、嫉妬。

(何故?なんのこっちゃ、ですが。。。)

青、青紫色
永遠の幸福。

(個人的にはこの色が一番好みなので、コレが欲しいですが。駄目?笑)



  ピンクカーネーション




花言葉信じるべき?!

では、誰が花言葉を作ったのでしょう。

簡単に言うと、西洋の貴族が作ったものが今よく知られている花言葉の起源です。
国・発祥地によっても花言葉は違いますので、
個人的には、それほど信じる理由も無いかなぁと思います。

悪い花言葉がついてしまった花が可哀想だし、
花言葉の根拠がイマイチ判らない、親しみが持てないというのが正直なところ。

どの花言葉のついた花の方が良いと、判断される事自体、
間違っていると思うのですが、皆さんはどう思いますか?




形式より心を


母の日こそ、これをあげなくてはいけない等の形式を取り払って、
母への感謝の気持ちを伝えてあげてみて下さい。

それが母の日を作りたかったアンナさんの本当の意図で、
赤いカーネーションでなくても、花をあげなくても、
プレゼントをあげなくても、

母への感謝をする、その行為だけで充分なんですよ。

私は息子の「ママ大好き」の一言でとろけちゃいます♥




昔、母とよもぎを積んで、よもぎ団子を作りました。
そんな思い出と共に、こんな贈り物も良いかと思います。





最後に余談


実は、6年前の事。

まだ妊娠している時に、
NYのマタニティー服専門のお店に立ち寄りました。

そこで渡されたのは、ピンク色のカーネーション。

「Happy Mother’s Day!」

と言われました。そうです。その日は母の日だったんです。

これから母になるという事で妊婦さんに
カーネーションを配っていたんですね。
感動で涙しながら帰りました。 (T^T)

あれは、私が始めて母として貰ったカーネーションでした。


         ★


今年の母の日は、
自分の母に感謝をするのはもちろんの事、

周りでいつも「母」をしている女性に、是非、

「ハッピー マザーズデー!」

とアメリカ風に声をかけてあげてくださいね♪




最後まで読んで頂きありがとうございます。
シェアーして頂けたら嬉しいです!

コメントもお気軽にどうぞ^^


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする