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便秘を治す方法。子供も老人にも安全<8つの便秘解消生活習慣>

便秘

は辛いですね。

排便が規則正しくないと、日々の生活にまで支障が及びます。
精神的にも肉体的にも落ち着けないですね。

便秘になりやすい人は、生活習慣を見直す事で、
かなりの改善が期待できます。

今日は私が実践して便秘が解消した便秘改善法
ご紹介したいと思います。

また、便秘症によっては、医師のヘルプが必要となります。
自分で出来る事をやっても改善が見られないときは、
必ず医師に早めに相談しましょう。



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  目次

便秘とは
便秘が体に悪いわけ
便秘対策は先手を打って
<8つの便秘解消生活習慣>


便秘とは


医学的に見ると、1週間に1〜2回しか排便がない人は
便秘の傾向があると定義されます。

食べ物が消化され排便に至るまで約24時間かかるので、
健康な人の排便は、通常1日1回以上です。

以前どこかで読んだのですが、
本来、毎食後に便意があってもおかしくないそうです。

忙しい現代人には、毎食後の便意の度にゆっくりトイレ行くことは
まず不可能ですので、体が1日に1回や2日に1回と
慣れていってしまったのでしょうか。


  便秘解消策 



便秘が体に悪いわけ


うんちは体からの腐敗物ですが、人間のうんちの成分をご存知ですか。
体に吸収されなかった食べ物のカスだと思っていませんか?
私はそうかと思っていましたが、実は食べ物のカスはほんの一部です。


うんちの成分

水分(体内分泌液含む)約70〜80%
腸壁細胞の死骸 約15〜20%
大腸菌等の腸内細菌の死骸 10%〜15%
消化されなかった食べ物(食物繊維等)5%

* 割合(%)は個人差や食べ物によって変化します。



うんちが腸内に留まると、うんちを餌として、
有害な悪玉菌が増えてしまいます。
悪玉菌は臭いおならの原因でもありますが、
その他に、アンモニア、硫化水素といった有害物質
更には発がん性物質等も作り出します。

排便として外に出られない有害物質は、
腸壁から体に吸収され、血液に入って体中を巡る事になるります。
想像しただけでも、便秘が病気や美容に良くないとお解り頂けますね。

腸内にうんちが留まると、水分が吸収されていき、
うんちが硬くなります。硬くなったうんちは腸内で動き難くなり、
出難くなり、後から来たうんちも溜まってしまいます。



   水が便秘を解消



便秘対策は先手を打って


普段よりうんちの出が悪い等、
自分の排便パターンに乱れを感じたら、
生活の変化やストレス、食生活の変化が大きく影響している
可能性があります。

慢性の便秘になる前に先手を打って、生活習慣を見直しましょう。


我が家で実践中の便秘対策は、今まで試した中でも、
効果的なので、ご紹介したいと思います。


<8つの便秘解消の生活習慣>

1.朝起きたらコップ1杯のぬるま湯・あたたかい水
まずは朝起きて直ぐにあたたかい水、またはぬるま湯を1杯グイッと飲みます。
冷え性の私は、腸内の冷えを避けるために冷たい水は飲みません。


2.朝一番に食べるのは生の果物
生の果物の酵素は空腹に食べると偉大な効果を表します。
1週間後位から、効き目がみるみるあらわれ、お通じがスムーズになりました!

果物の素晴らしさはこちらにも書いてあります。
→果物は食前に食べて、健康ダイエット!酵素、食物繊維、果糖が凄い!!


3.善玉菌を積極的に採る
ヨーグルトに含まれる乳酸菌、納豆、味噌汁、ぬか漬け、キムチ等に含まれる植物性乳酸菌は
腸内環境を整える善玉菌です。便秘を改善したい人は意識して摂取しましょう。

乳酸菌サプリには色々あるので、選ぶのが難しいですね。
便秘解消には菌の数が多い方が有効的です。



   



4.食物繊維をとる
便秘には食物繊維が良いと良く聞きますが、実際何が良いのでしょうか?
食物繊維には腸内を掃除したり、便のカサを増す役目があります。

食物繊維は食べ物の成分の消化されない成分の総称で、
栄養素しては考えられていません。
大きくは水溶性食物繊維と不溶性食物繊維に分けられます。
便秘解消の為には、食物繊維をバランス良くとる事で効果が得られます。

水溶性食物繊維
果物、海藻類などに含まれる水に溶ける食物繊維。
腸内の水分を吸いゲル状となる。
腸内の有害成分とくっつき、排出する効果がある。
善玉菌のえさとなってくれるのも水溶性食物繊維!

不溶性食物繊維
腸内で水分を吸うと何十倍にも膨らむ、水に溶けない食物繊維。
腸の壁を刺激し、食べ物を運ぶ蠕動(ぜんどう)運動を促します。


5.水分を採る
決して忘れてならないのが、一日を通しての十分な水分の摂取です。
大人が1日に必要な水分量は体重1kg当たり40mlとされています。

体重50kgの方だと2リットルの水分が必要です。
食べ物の中の水分も含んだとしても、
便秘症改善の目的であれば、最低1.5~2リットルの水を、
一日かけて飲む様にしましょう。


6. カフェインはおあずけ
水分を採ると言っても、カフェインを含む、お茶、コーヒー、飲料水は含みません!

カフェインは利尿作用がある事で知られていますが、
これはカフェインが腎臓に作用し、血液からの尿の生成を促す事で起こります。

血液中のカフェインの濃度下がるまでの約5時間は、
カフェインの強い利尿作用のせいで、血液内の水分が失われていきます。

血液内の水分が無くなると、次は大腸からも水分が吸収されてしまい、
大腸内の便からも水分が奪われてしまいます。
便秘を解消、改善しようとしている人には、硬い便を引き起こすカフェインはお勧めできません。


7.規則正しい生活パターン
規則正しい生活を送り、3度の食事をしっかり食べる事は、
便秘解消の近道の方法です。

また、便意のパターンを知るのにも重要ですし、
自分の排便のタイミングがわかれば、トイレの時間も焦らずに余裕を持てます。

私の場合は便秘解消の為に、朝15分早めに起きる様にして、
水を飲み、まず果物を口に入れます。大抵、手軽に食べられるバナナです。
約30〜40後には便意が訪れ、子供がのんびり朝食を食べている間に、
焦らずトイレに行けるので、日中もお腹がスッキリで過ごせる様になりました♪


8. 体を動かす
運動しなくては駄目とは言いませんが、体を動かす事で
腸の活動も活発になります。
普段あまり体を動かさない人や、運動不足気味で、
便秘症なら、今までよりも少し積極的に体を動かす様にしたいですね。



          ★





私の実践、体験をもとに、便秘解消の生活習慣8か条をまとめました。
もちろん、これ以外の良い方法もあると思いますし、
人によって効果は異なると思います。

何より大切なのは、心に余裕を持って自分の体と対面する事ではないでしょうか。
体が送ってくれるサインを見逃さずに、早めに対応してあげられれば、
健康的な生活を送るのは、そんなに難しくないかもしれません。



最後まで読んで頂きありがとうございます。
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