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成長痛?膝の痛みの原因は?!

5歳半を過ぎた息子が、最近、足が痛いとよく言います。
「足のどこが痛いの?」と聞くと、
膝の辺りを指します。

これは背が伸びているからでは?
正しくは何て呼ぶのかな?

そこで、調べてみると『成長痛』と判明しました!
(ふむふむ)

という事で、この前、急性胃腸炎で小児科医に行ったついでに
膝の痛みの事を聞いてみたら、

「それは、成長痛ですね〜」

と、先生。
やっぱり予想どおりでした (^^)

心配はいらないと言う事ですが、母としては、
もうちょっと詳しく知っておこうという責任感
(ひょっとして好奇心??)から、

成長痛について調べたので、まとめてみました。

そして、母として、ドキッっとする要因も発見したので、
ぜひ、読んでみて下さいね。


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成長痛とは?


成長痛について色々調べていたら、
まず驚きの発見がありました。

それは何というと、


成長痛というのは医学的には原因不明で、
しっかりとした定義付けはされていない






言葉として『成長痛』は広まっています。

英語では【growing pain】と言い、
まさに直訳そのまんま。わかり易いですね。


成長痛には、特徴や症状があるのですが、
それらがはっきりと病気の原因として
医学的な定義付けがされていないそうです。

ですので、成長痛について調べると、
何だか色々な原因や説明が出てきます。

そこで、
(自分+息子の経験)
+ (日本語+英語で調べた結果)
+ (小児科医に相談した結果)
+ (私が調べた情報)
をまとめてみます。



  成長痛で膝が痛む?



成長痛の特徴は?


成長痛は、成長期の子供の足によく見られ、
特に膝、股、ふくらはぎの辺りに痛みの様な症状として表れます。

その他に、かかとや、足の付け根(股関節)
足の甲に痛みがある場合もあります。

痛みがあるのに、骨や筋肉には異常が見られないのも特徴ですね。


息子の小児科医は、膝の上下15cm位をさして、
成長痛の痛みはこの辺り多いと教えてくれました。


『成長痛』言う名の通り、ぐんぐん背が伸びている時期、
年齢で言うと、幼児期の2歳くらいから始まって、
7歳くらいまでに多く見られます。

男の子は5歳位、女の子は4歳くらいに特に多いそう。

今思うと、まさに、息子は5歳頃から、足の痛みを訴えていましたね。

特に背が最近伸びたなぁと思っている時に起こるのも、
偶然ではないと思います。




ここで、小児科から聞いた
大切なポイント!

成長痛は普通、両足に起こるので、
今日は右足が痛くて、
翌日左足が痛いというのは普通。

もし、片足だけがいつも痛い場合は、
医師に相談し、レントゲンや検査を
する必要があります!

覚えておくと良いですね♪





成長痛は夕方や夜に起こる事が多いのも特徴。
確かに、息子は家に帰ってきて、足が痛いと言っていました。

個人差はあっても、痛みはあまり長く続かず、
大抵30分〜1時間もすれば治ります。

また、夜に痛がっていても、
朝になると痛みがおさまっている事が多いのだそう。

う〜ん、息子君ですが、夜、足を痛がっていて、
翌日の朝も足が痛いと、ゆっくり歩いていた事があります。
でも、学校が終わる頃には治っていたので、
一概に、翌朝治っているとは言えない様ですね。



  成長痛で膝が痛いのは運動のせい?



成長痛の原因はいったい何?


原因不明で医学的にはっきり定義付けされていない 成長痛。

でも、大きく分けて4つの成長痛の原因説を見つけました。
私のコメント付きでお届けしますね♪



〜成長痛4つの原因〜


1)筋肉と骨の成長のバランスが崩れている
骨がぐーんと成長している時に、筋肉の成長が追いつかない。

おー、これありそう。妙に納得。
私がイメージしている成長痛に近い感じです。



2)痛みでは無くてただの疲労感
こちらは、足には本当は痛みがあるのではなく、
運動を沢山した後等に起こる疲労感を、
子供が上手く表現出来ずに、痛いと表現しているという説。

えええ?! 
ほんと、そうなの?
ちょっと、この説には正直驚きを隠せない母です。

私も成長痛の痛みを覚えているのですが、ずーんと思い感じ。
確かに痛みとはちょっと違う感じもするけど、
あれはただの疲労感???

足の中が重たい感じなので、骨とか筋肉の奥が痛い感じ。
でも、ただの疲労感だよ、痛みじゃないよ。
と否定出来る物なのか、ちょっと疑問。
疲労による痛みじゃ駄目なんでしょうかねぇ。

疲労感なら、もうちょっと頻繁に起こるのでは?
とも思うのですが。。。



3)心理的ストレスからくる自律神経の乱れ

家庭や学校での生活の変化や、
情緒面を不安定にさせる要素がある場合に
自律神経が乱れる事があります。
特に、神経質な子供に影響し易いそうです。


一説には、
母子関係や母親の性格に大きく影響されるのだとか。

神経質や干渉しすぎる母親を持って、(ドキッ)
神経質に育った子供に、
成長痛が多く見られると言います。(ドキ、ドキッ)

オーノー!
私の事言ってますかぁ??

私も、私の妹も母も、これに当てはまる気が。。。

今年から、母の仕事復帰と、学校生活が朝から夕方までと長くなった息子。
小さい頃から、親に似て、結構神経質だし。。。

はぁ〜 知ってしまって、落ち込んじゃいですよ。

でも、すぐ立ち直りますがね。笑

 

4)運動等で負担がかかる

上の様な原因に加えて、
関節弛緩(かんせつしかん)と言う、
関節がゆるい症状を持っている場合、
運動が更なる負担をかけてしまいます。

そう言えば、息子は高いところのジャンプが大好きだし、
自転車も沢山乗るし、特に膝に負担をかけているのかもしれないなぁ。

今日も、ジャンプして、かえるのピョン太になってました。
(“かえるのピョン太”の歌を知っている人は、読者さんにいるかしら?)



ちょっと衝撃な母子関係説もありましたが、
これらの原因が、お子さんの成長痛に関係しているかどうか、
検証してみましょう!



  成長痛はだっこで治る?



成長痛を和らげる方法


では、成長痛を和らげるにはどうしたらいいの?

痛い部分をやさしく撫でてマッサージするといいよと、
やさしい息子の小児科女医。

それから、お風呂で暖めるのも効きそう! と思ったら、
やっぱりその感はあたってました。

血行やリンパの流れを良くし、筋肉をほぐし、
体をリラックスさせる効果があるから、
お風呂はどんな病気にも効く万能療法なんでしょう。


また、心身的ストレスからくる成長痛の可能性を感じたら、
抱っこ等のスキンシップが、
子供の不安などを取り払ってあげるのに効果的です。

やっぱり、子供って抱っこすると落ち着くんですね〜★ 
かわいい!


どうして足が痛いのかも、

「今、おにいちゃん(おねえちゃん)なる為に、
体が大きくなっているから痛いんだよ〜。
すぐになおるよ。
イタイのイタイの飛んで行け〜!」

子供が安心する説明で優しく対処してあげましょうね。

通常、痛みは30分〜1時間位しか続かず、1ヶ月に数回程度。

なので、もし痛みがずーっと続いたりする場合は、
医師に相談しましょう。




         ★



ちなみに、何でも薬で対応するアメリカ。
小児科医が、「痛みが酷い時は痛み止めをあげていいわよ〜」
と言っていました。

大好きな先生ですが、、、

うーん、痛み止めを5歳児の成長痛には使いたくないなぁと
思う母でした。

親としては、「どうして痛いのかな?」
と、怖い顔して心配しすぎずに(笑)、
子供の成長過程のひとつと考えてあげると良さそうですね!



最後まで読んで頂き
ありがとうございます!
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