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レーシック難民を減らそう〜手術に隠された恐るべし後遺症

レーシック難民

という言葉を先日知りました。 皆さんはご存知ですか?

レーシック手術の被害者の方達の事をレーシック難民と呼びますが、
かなりの多くの方が手術を受けた後に軽度からかなり重度の後遺症に
悩まされている事が調べているうちにわかりました。

<アップデート>
消費者庁注意を呼びかけています。
手術の前には充分な下調べを行って下さい。 → 消費者庁

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レーシック手術とは


角膜屈折矯正手術のひとつで、
目の角膜を切開してふた状のフラップを作り、
それをめくってレーザーを照射して屈折率を調節の上、
視力の回復させるという手術です。

1990年に世界初のレーシック手術が行われ、
以後、アメリカで主流となり、
日本では2000年に厚生労働省が認可しました。





    アイチャート



レーシック手術による合併症と後遺症


レーシック手術には軽度から重度に及ぶ、
合併症や後遺症の可能性があります。

この点についてはレーシック手術を行うクリニックでは
どこまで説明されているのかわかりませんが、

恐らく患者の多くは、一時的に軽度な合併症が発生する可能性がある、
くらいの認識ではないでしょうか。

しかし恐ろしい事に、かなり多くの方が重度な合併症
または重度な後遺症に悩まされ、
視力回復どころか、眼の痛みが続き、眼の見え方に問題があり、
気が狂いそうな状態の方もいるとの事です。



アメリカのテレビ局ABCは2010年に、

レーシック手術後の不具合率は50%以上。
そして、レーシック手術を受けた患者で
1.0の視力をめがね・コンタクトなしで達成する方は少なく、
30%以上の患者は、術後もめがねとコンタクトが必要となっている。

と報道しています。


合併症と後遺症の例


ドライアイ

合併症で最も多いのはドライアイとされています。
アメリカの調査では術後6ヶ月のドライアイが33%以上もいると言う事で、
中には人工涙液や涙点プラグなどが必要になった方もいるそうです。


ハローやグレア

合併症として最も多いとされるハロやグレアと呼ばれる症状は、
夜間や蛍光灯の下でまぶしく感じたり、
光の周りがぼやけて見えたりする現象です。

治療によって矯正した部分と、そうでない部分から
入ってくる光が乱屈折を起こすことによって起きるそうです。
暗闇での黒目のサイズが関係してくるそうで、個人差があるそうです。


その他にも。。。


視界に霞がかかる現象
視力が戻ってしまうリグレッション
複視
角膜の削り過ぎ(最悪の場合は角膜移植)
白目の充血
フラップ不良
視界が全て赤みがかっている
絶え間ない痛みが続く


等の症状も報告されています。

そして、これらの後遺症が原因で、精神的な苦しみを味わい
命を絶つ方まで後を経たないのが現状だそうです。。。


    目を大切に!


レーシック手術を承認した博士は現在反対派!


アメリカでFDAのレーシック手術の承認に携わった
元担当官のモーリス・ウェクスラーと博士は、
1998年レーシック手術を承認するように働きかけました。

しかし、その後多くの問題やレーシック機器業界の真偽に直面し、
現在は考えを改め、レーシック手術の反対運動を行なっています。

stoplasiknow.com

博士は2011年1月にはFDAに対し、
全てのレーシック機器を撤回すべきであるとう請願をしています。

しかし、FDAは間違いを認めたくはないので、
この要求には応答していないそうです。
博士はレーシック手術に終止符が打たれるのを望んでいます。


レーシック手術反対・被害者のサイト


レーシック難民を救う会(レーシック被害者の会)
http://lasikmutualjapan.jimdo.com/
レーシック手術被害者の方が運営しているサイトです。色々な情報が出ています。
被害者の方は、ひとりで悩むのでなく、この様な会に参加して、
他の被害者と交流をとる事が大切です。



            ★



私は近視と軽い乱視で眼鏡を20代からかけ始めましたし、
まだ息子小さいのですが、片目が弱視と近視の為、4歳で眼鏡をかけてます。

そんな事もあって、眼鏡とは身近に生活をしていますので、
ネット上にこれほどまでレーシック被害者の方の痛切な声が溢れている事で
心が痛くなりました。

もし、今これを読んでいるあなたやご家族、
または知り合いがレーシック手術を考えているのでしたら、
まずはこの様な被害者の方の声をきちんと知って頂きたいと思います。

個人的には、必要が無いのに、体にメスや薬を入れない主義なので、
10年程前に同僚がレーシックの手術をしたのを聞いて驚きました。

長い間、特に幼少期から目が悪く、眼鏡生活を強いられた方は、
裸眼の生活にあこがれる気持ちもわかります。

しかし、この手術のリスクはあまりにも大きすぎると思います。

レーシック難民にならない為にはレーシックを受けない事が一番です。

歴史の浅い施術の為、これから先、どの様な影響が出るかもわからないのです。

わざわざ、その角膜に傷をつけるのはやめた方が良いのではないでしょうか。

角膜に傷をつける施術より、眼鏡やコンタクトの発展、
またはそれに代わる視力補正機器が発明される事を祈っています。





コメント

  1. ヒロカ より:

    ペコさん
    ヒロカです
    まぁ~ こんな下手絵を
    DLしてくださって 大変嬉しいです。
    そして コメントもありがとう。
    また何か使ってやろうかな?って思える
    下手絵がありましたら
    よろしくお願いします。
    ニューヨークって
    とても寒いってイメージしかないですが
    どうか お体大切に

  2. ペコ より:

    ヒロカさん
    下手絵なんてとんでもない。
    個性的で面白くて、私の記事にピッタリ当てはまる絵が沢山あるので、ついアレコレ使いたくなってしまいます。
    また使わせて下さいね!
    NYが寒いと思ったら、日本の実家も結構寒くて、
    驚きました。
    冬本番ですね〜。
    ヒロカさんも お体を大切に^^
    良いお年を♪