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ストーカーから身を守るには。三鷹女子高生事件から学ぶ。

三鷹市の女子高生殺害事件。

また悲しい事件が起きてしまいました。。。
この事件に関しては、ストーカーに対する警察の対応、メディアの実名報道、インターネットによる二次被害等、色々と問題になっています。

こちらでは、深刻になっているストーカー問題を取り上げて、
私たちは日頃どうやって身を守るかをまとめてみました。

(しかし、私は専門家ではありませんので、
こちらの情報はあくまでも参考程度にお願いします。)



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    後ろ姿


<ストーカーとは>


愛情表現が変質的になり、付きまとう行為となるとストーカー扱いとなります。
そのタイプも色々で、振られた相手をストーキングする様な
単純妄想ストーカーや報復型ストーカー、
恋愛に臆病なタイプの単純恋愛ストーカー等あります。

ストーカーのタイプは心理や行動は様々なように、対処法も様々です。

元交際相手がストーカーになるケースもありますが、
ネットやスマホの普及で、知り合いでもない相手からの異常行動も増えています。

ただ、どんなストーカーの被害にあわれていても、軽視しない事です。

ストーカーの対応は慎重に行いましょう。

自分の命を守る事が第一ですが、自分の周りの人、
そして財産や名誉も損壊される可能性がある事も忘れないで対応しましょう。



<ストーカー行為の例>

• 自宅、学校や勤務先等での待ち伏せや押し掛け
• 連続した電話や無言電話をかける
• インターネット上などで誹謗中傷な文章を提示
• 毎日メールを数十通も送りつける

                          など




<ストーカー被害の対処方法>

1)ストーカーの相手をしない。

待ち伏せ等されていて、気持ち悪いと思いますが、
「やめて!」等と怒ったりする事で、

歪んだ見方の相手には、「実は自分が好きだから、そう言っているだけ」と
解釈されたりします。

また、怯えたそぶり、怒る、泣く等の感情を相手に見せる事は良くないそうです。


メール等での嫌がらせの場合は、「もう連絡してこないでください」と
数回伝えたら、メールや電話は無視しましょう。

そして、メールや着信履歴は必ず全て証拠の為に保存してください。

※ 相手の連絡、接触を拒否するのは危険という説もあるので、
対応にはご自身の判断と専門家との相談が必要です。



2)第三者に介入してもらうの避ける

異性の友達や恋人、親兄弟に「迷惑だからやめろ!」と
忠告してもらう行為は危険です。

女性が男性に相談すると、「俺が何か言ってやる」と言う展開になりがちですが、
思い込みが強いストーカーには、自分達の間を引き裂く邪魔な人となり、
その人に危害を与える可能性があります。



3)ストーカーされている証拠を残す

• ストーカーが家の周りをうろついている姿を動画や写真で残す。
• 外出する時に、録音したままにして、
 ストーカーが話しかけて来た場合には音声を録る。
• メール、電話の着信履歴、ネット上でのいやがらせ投稿歴なども保存する。
• 日記等に起きた出来事の詳細を記録する。
 (いつ、どこで、誰が、何を、何故、どのように)




4)ストーカーの知り合いにも報告

もしストーカーを共通で知っている知人がいる場合は、
万が一の時に自分が不利にならない様に、味方になって貰えるように、
現在の状況を伝えておきます。



5)ストーカー被害を相談

証拠が集まったら、警察と弁護士に相談するのが良いです。

直ぐに通報して、警察から警告があっても、ストーカーが治まるわけではなく、
更に逆上する可能性が高いからです。

しかし、命の危険が迫っている時は、直ぐに通報する必要があります。



                  ★



もし命の危険を感じるなら、探偵や民間ボディーガードを雇ったり、
家族、友人と一緒にいる等して、一人になるのを避けるのが良いと思います


現時点ではあまり頼りの無い、警察に相談するしか、身近な手段は無いのが現状のようです。

弁護士や探偵に相談するのが、どのくらい効果的なのか私が調べた限りわかりませんでした。


また、どうやってストーカーと対話し、ストーカー行為を止めてもらうか、
という情報がありましたが、専門家の書いたものか確認出来なかったので、その方法が良いのかも不明です。

今後、もし何かわかったら、記載しようと思います。



ストーカーには色々な人やタイプがあるように、対処法も様々です。

だからこそ難しい問題で、被害者は大変な思いをするのだと思います。

重ねて申し上げますが、私は専門家ではないので、調べて集めた情報を
判り易く,見やすくまとめただけです。


少しでも誰かのお役に立てればという思いからです。